命を預かる車だからこそ、契約は大切で、サインは必ず誰かと2人で一緒にしましょう。

お気に入りの車種を見つけよう!

お気に入りの車種を見つけよう!

命を預かるものだからこそ

車を探しているときには、車種や値段、走行距離やカラーなど、気にすることがたくさんありすぎて、なんだかわけがわからなくなってしまうことも。
しかし、基本的なことはしっかりチェックする必要があります。
それは、車が、搭乗者の命を預かる乗り物であると言う基本です。
車が整備不良で事故を起こせば、運転者だけでなく搭乗者の人生も奪ってしまいます。
場合によっては、道を歩いていただけの、見知らぬ人の人生も狂わせてしまいます。
新車を購入するときには、販売会社やデーラーへの信頼感が車購入を後押ししてくれます。
しかし、中古車はあくまでも自己責任です。
車を購入したら、まず最初に運転をして、どこかに不具合がないかを確かめます。
車両の購入には、万が一、不備が見つかったときの対処法なども書類に記載されていると思います。
契約時には、こうしたところもしっかりチェックすることが大切です。
車を購入したけれど、運転する機会がなくて、1ヶ月以上放置ということになると、不備が見つかっても、部品の交換などに応じてもらえないこともあります。
購入契約を行うときには、大人であっても、一人では行かずに、友人などを連れて行くと、書類の不備が見つけやすくなります。
こうした契約では、たいてい、相手は2人でやってきます。
契約は多くの目で確認して行うことが、双方にとって大切なのです。
契約書には一般の生活では聞きなれない言葉も多く登場します。
分からないときには、素直に聞いてみることも大切です。