値段の下がらないビンテージ中古車の車種情報と購入するときの注意点です。

お気に入りの車種を見つけよう!

お気に入りの車種を見つけよう!

お宝中古車について

どんな車種がいいか見ていると、古いのに高い車があることに気がつきます。
中古車のなかには、ビンテージ物と呼ばれる希少価値がついたものがあります。
既に製造中止されていたり、もともとの製造が少なかったりする中古車は、値崩れしにくいものです。
ビンテージ物は流通数が少ないので、もし、気に入ったものに出会ったら即決で購入をと勧める人もいます。
しかし、結構ビンテージ物はメンテナンスにお金が掛かるのです。
購入代金と同じ価格か、数万円上乗せした金額で転売できるかもしれませんが、維持費にお金が掛かります。
まず、ガソリン代が馬鹿になりません。
ビンテージ物はスポーツカータイプが多く、少し走っただけで、驚くほどのガソリンを使います。
ときに人気の日産フェアレディー、日産ブルーバード、トヨタ2000GT、マツダサバンナなどは、今の車と比較すると、ガソリンを使う車です。
その上に故障すると、部品がありません。
まだ、今、名前を上げたような国産車はいいのです。
外国者のビンテージ物になると、備品を本国から取り寄せないと運転できないこともあります。
購入した金額と同じで売れる、もしかしたら値上がりするかもというビンテージの中古車購入には、ちょっとした下心がでてしまいます。
しかし、維持費を考えると、普通の中古車を購入したほうがずっとお得で、気持ちが楽です。
ビンテージ物にほれ込んでしまったというひとは別です。
趣味なので、いくらでもお金をつぎ込んでください。
しかし、お得に車を運転したい人には向きません。