お気に入りの車種以外を販売店でオススメされたときの注意点です。

お気に入りの車種を見つけよう!

お気に入りの車種を見つけよう!

車種はどれがいい

おおよそ車種を決めて販売店にいっても、ほかの車種を勧められることがあります。
予算内に収まっていて、しかも魅力的な中古車である場合、即決してしまいそうです。
新車と異なり、中古車は、一つだけしかありません。
走行距離、事故歴、前オーナーの乗り方、などなど、中古車の価値を決めるものは多々あり、同じものは一つもないのです。
そこで、中古車販売の人に「明日には売れてしまうかも」と言われると、ここで買わないと明日には買えないかも、と怯えてしまうのです。
実際に、2日迷って購入しにいったら、売れていしまったと、とても落胆していた友人を知っています。
その後、別の車を購入したのですが、今でも購入できなかった赤いセダンが夢に出てくるそうです。
そこまで気に入ってしまったら、手付金を入れておくのも一案です。
手付金は戻ってこないことがほとんどですが、家に帰って、じっくりと考える時間を持つことができます。
購入を考えていたものと大きく異なる車種を勧められたときには、自分のライフスタイルに合っているのか、想像力を働かせて見ましょう。
小学生の子どもをつれてスライドドアのミニバンを探しにいった家族に、セダンを勧めた販売員がいました。
たしかに、そのセダンはお買い得でした。
しかし、試乗したとたん、後部座席にのっていた子どもがドアを思いっきり開けて、隣の車にどしんっ、その音を聞いて、彼らは自分たちがなぜスライドドアにこだわっていたのか再認識できたそうです。