とにかく試乗が大切。できれば、自宅の車庫入れまでがんばりましょう。

お気に入りの車種を見つけよう!

お気に入りの車種を見つけよう!

試乗は大切

気に入った車が見つかったら、できれば車に詳しい友人を乗せて試乗してみましょう。
年式が古くて、タイヤ周りが疲れているのに、走行距離が少ない中古車は注意が必要です。
悪徳業者のなかには、走行距離を細工するところがあります。
また、私がかつて運転していた車は、年式が新しいのに走行距離は10万キロを超えていました。
建築会社が事業用として使用していた車で、見た目は素敵な外国車でしたが、何人もの運転者によって長距離ドライブが繰り返されていたために、故障が多く、すぐに手放してしまいました。
見た目がきれいで年式が新しくても、走行距離が多い車も注意が必要です。
事故車は、事故の程度によっては、修理し切れないトラブルを車内に内臓している可能性もあります。
できれば、さけたほうがいいでしょう。
車は、自分だけでなく、家族や友人の命を預かる大切な空間です。
値段や見た目だけで購入を決めてしまうと、あとあと後悔することになります。
試乗では、車庫入れの感じなども確かめてみましょう。
良心的な販売店であれば、自宅までドライブして、車庫入れが可能かどうか確認してくれる店もあります。
とくに、買い替えでなく、はじめて車を購入するときには、車庫入れが容易かどうかは、大きな購入のチェックポイントになります。
車庫入れするときには、電柱や塀、隣の車など、思わぬものが障害物として立ちはだかることもあります。
不安があるときには、自宅までドライブして、車庫にあった車種を探すようにしましょう。